成功者に共通する階段の昇り方

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こんにちは、
プロポーザルコンサルタントの木下です。

受験的に頭のいい人は、
起業の道では、遠回りしがちです。

かつては私もそうでした。

それはなぜか?

ある例を出して、ご説明しましょう。

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12段の階段

イメージしてください。

目の前に12段の階段があります。
そして、12段目があなたの目標地点=夢 デス。

あなたはそこまで昇ることを目標としています。

ここで2種類の行動パターンがあります。

//////////////////////////

≪パターン①≫
背伸びをすると、なんとなく12段目が見えてしまうため、
その12段目まで行くのに必要な情報を、
まだ一歩も踏み出していないゼロ段目で兎に角インプットします。

インプットしてインプットして、
そして、「よし、これで12段目までいける!」
と思ってから、初めて一歩目を踏み出すんです。

これは、
(受験脳的に)頭が良く、
インプットできるキャパシティも多い方に多いパターンです。

≪パターン②≫
12段目まで行くことは決めていますが、
12段目をいちいち見ようとしません。

まず、一歩を踏み出して、
1段目を昇ってしまいます。

しかし、1段上ると2段目の壁にぶつかります。
そこで、2段目を昇るために必要最低限度の情報をインプットし、
「これで2段目を昇れる!」と思ったら、
迷わずまた昇ります。

そして、また3段目の壁にぶつかり・・・
この繰り返しです。

//////////////////////////

あなたはどちらのパターンでしょうか?
そして、どちらの方が成功しやすいでしょうか?

 

頭の良さが”足かせ”になる

間違いなく、成功しやすいのは
パターン②です。

もし、途中で階段の位置が変わってしまったとしたら、
パターン①の方は、いざ一歩を踏み出そうとしたら、
既に目の前に階段はありません。

また、インプットのし過ぎで頭でっかちになりすぎて、
いざ一歩を踏み出したら
バランスを崩して倒れてしまうこともあります。

一方、パターン②の方は、
既に途中まで昇っているので、
次はそこから上を目指していけるんです。

途中、怪我をすることも②の方が多いでしょう。
それでも、着実に上に昇り続け、
目標に近づいているんです。

頭の良さは、後々絶対に武器になります。
しかし、ゼロ⇒1 にする最初の段階では、
その頭の良さが足かせになることが多いんです。

 

そんな木下和紀は?

昔の私はパターン①でした。
兎に角、熟考モードにすぐ入り、
行動スピードが遅かったんです。

だって、怪我をしたくなかったから。
痛いし、カッコ悪いし。
そう思っていました。

そのせいで、いくつものチャンスを逃してきました。

しかし、今はパターン②の思考です。

”本当にカッコ悪いことは何なのか?”

それを、経験を持って知ることが出来たから、
僕は変われました。

 

stay foolish

変わるために何をしたかって?

『stay foolish』

覚悟を決めて、この言葉を
”知っている”から”出来ている”へ変えただけです。

僕も変われたんだから、アナタも変われずはず。
そう信じています。

If you can Dream it,You can Do it !!!

(^_-)-☆

 

 

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