販売促進に使える即効テクニック「びっくりキャッチコピー」

びっくりキャッチコピー
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びっくりキャッチコピー
kizakiyuya
ムービングページクリエイターの木﨑雄也です。

びっくりは、「びっくり」なのか「ビックリ」なのかGoogleに聞こうとしたら、
予測検索ワードに「びっくりドンキー」って出てきたので、ハンバーグが食べたくなりました。
食いしん坊( ´ ▽ ` )ノ


「アイデアマネタイズ通信 ジーニアスラブレター」
の方でも、販売促進について講座をやっていますが、
こちらでも簡単なテクニックや事例をご紹介していきたいと思います。

販売促進においてキャッチピーは重要なファクターです。
キャッチコピーを学ぼうとするとキリがありませんが、
少しだけ有効な手法をご紹介します。

「ドキッ」とさせるインパクト広告


数年前に転職サイトのディスプレイ広告(WEB上の画像広告)で
「うわっ…私の年収、低すぎ…?」
というキャッチとともに女性が口をおさえる写真がありましたが、記憶にありますか?

仕事に対する自己診断テストを受けて、その診断結果と現状の年収を比べてみましょう!
という転職サイトの広告なのですが、広告の斬新さが目を惹き話題になりました。


人間は往々にして、他人のことにはあまり興味はもてませんが、
自分が巻き込まれると興味をもつことができます。
ましてや、自分の年収のこととなると公せずとも興味度合いはかなり大きいものとなります。

この広告は、その潜在的な興味が表にでてくるという
「ドキッ」を演出して、広告的に大成功をおさめたのです。

自分の評価を気にさせて販売促進


年収という興味指数が大きいものだけが、この手法を活用できるわけではなく
どんなことでも当てはめることができます。

例えば、
「あなたの肌年齢は何歳?」
「あなたのIQは何点?」
などなど自分自身を測定したくなる項目は考えればたくさんあります。

「実は、それ知りたかったんだよ!」が
「ドキッ」につながり、興味を引き付けることになりますね。

商品にリンクした診断を用意出来れば、
かなり有効な販売促進につながることは間違いありません。

診断テストにこだわなくても、有益な情報を提示できるのであればOKです。

人間は不確かな判断基準よりも、数値化した明確な結果を求めたがります。
日頃の心配事がその数値になって表せられるとなれば、
「知りたい!」と思われるのは簡単ですね!

葬儀屋さんであれば、
「あなたの葬儀代はいくら?」
WEB制作であれば、
「御社のサイトの価値はいくら?」

たくさん出てくると思います。

是非、自社に落としこんで考えてみてください( ´ ▽ ` )ノ

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