「死」への直面から学んだこと

木下和紀
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木下和紀

 

僕の思考の源泉

こんにちは、
プロポーザルコンサルタント兼公認会計士の木下和紀です。

ふと、僕の思考の源泉について考えたことがあります。
人によってはどうでも良い話なので、興味が無い方はスルーしてください^^;

僕は高校時代にうつになりました。
その当時、「幸せとは何か?生きるとは何か?」をとことん考えたことが、今では大きな財産となっています。
当時は他の人とコミュニケーションが上手く取れずに、高校にあまり行かなかったり、行ったとしても休み時間はトイレに籠っていたりしていて辛かったですが^^;

僕は今33歳です。
33歳にしては、俯瞰的・客観的な思考が出来ている方だと思います。
起業して7年になりますが、比較的若い年齢でチャレンジの道を選び、自分のいきたい道が明確だと思います。
同性代や年齢が僕より上の人でも、自分の行きたい道が不明確な人もいることを思うと、思考はしっかりしている方だと思うこともあります。

で、なんで比較的若い年齢で「幸せ」について考えたり、チャレンジの道を選んだり、自分のいきたい道を明確にできたのかをふと考えたところ、昔のある体験を思い出しました。

 

2度の「死」への直面

それは、小学生の頃に2度、「死を覚悟したこと」デス。
以下、今ではただの笑い話ですが、その体験を書きたいと思います。

1度目は、小学生の成長期の頃、乳首にしこりが出来たことです。
今思えば、成長期でホルモンバランスが崩れて出来たものだとわかるのですが、当時の僕は、めっちゃ焦りました。
乳がんじゃないかと思い、本氣で怖かったんです。
怖くて誰にも相談できず、だまっていましたが、「もしかしたらこのまま死ぬかも」という想いをずっと持っていたのを覚えています。
何とかそのしこりを無くそうと思って、毎日めっちゃ痛いのを我慢していじっていたら、ある日砕けてしまい、さらに焦ったのも思い出します^^;
結果、特に何も起こりませんでしたが。

2度目は、これも小学生の頃、タンが喉に詰まって息が出来なくなることが何度もあり、その度に死を意識していた頃があります。
もともと喉が細いのか、風邪を引いて喉を腫らすと、タンが上手く吐き出せず、それが喉に詰まり、急に息が出来なくなることがあったんです。
もう、その時はほんとーに怖かった。
またいつ息が出来なくなるかわからないし、これまでは息が出来なくなったにかろうじてタンを吐き出してはいたけど、今度はタンをうまく吐き出せるかはわからないので、いつか死んじゃうんじゃないかと本氣で思っていました。
まぁ、結果的にそれで死ぬことは無く、風邪が治ったらそういった症状も出なくなり、その後は大丈夫だったんですが。

 

「死」への”現実味”

「死」は誰にでも訪れますが、そのことについて若くから考えている人は少ないのではないでしょうか?

ただ、僕はこの2度の体験を軸に、小学生の頃に「死」を覚悟していたんです。
その経験があったからか、高校でうつになって幸せについて考え、大人になって自分の人生を俯瞰して見れ、比較的若い年齢でチャレンジの道を選び、自分のいきたい道が明確になったのではと思いました。

「死ぬ気になれば何でも出来る」という言葉があります。
ガンジーの言葉で、「明日死ぬと思って生きなさい。」というものもあります。

でも、言葉の意味が表面的にはわかったとしても、行動に落とし込んでいる人は少ないのが事実。
それは、「死」に”現実味”がないからだと思います。

3.11の大震災の後、自分の本当にやりたいことに挑戦する人は増えました。
それは、今までどこか他人事だった「死」が、自らの人生に直面したからだと思います。

会計士の安定の道を捨て、起業に挑戦しようとした時、僕が考えていたことは、
「自分が死ぬ時に、一つの後悔も残したくない。」
ということだけでした。

僕は幸か不幸か、比較的若い時に「死」に直面する体験がありました。
それが、今の僕の思考のもとになっているのではと、今では思います。

 

以上、ふとした想いを纏めてみました。

「死ぬ気になれば何でも出来る」
「明日死ぬと思って生きなさい。」
「自分が死ぬ時に、一つの後悔も残したくない。」

いつ死ぬかわからないたった一度の人生、どうせなら思いっきり楽しみ尽くしたいですね!

 

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