強すぎる消費者思考とは?

東京ガス CM打ち切り
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強すぎる消費者思考とは?

こんにちは、
プロポーザルコンサルタント兼公認会計士の木下和紀です。

東京ガスのCMが打ち切りになったというニュースを見ました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/cm/?id=6121974

打ち切りになったCMがこちら。


 

就活生やその母親とみられる人から「リアルにできていて心が痛む」などのクレームが寄せられ、そうした声などに配慮したためとのこと。

 

消費者がもの言う時代

最近、こういったニュースを良く見ます。
中には賛成するものもあるけど、今回の東京ガスのCMのように、なぜこれにクレームが来るの?というものもあります。

こういったクレームが多くなった理由は、ネットで匿名で意見を言う機会が増え、消費者がもの言う時代になったからと言われています。
それ自体は悪いことではないと思うのですが、問題なのは”消費者思考”が強くなり過ぎてしまい、自分で考えたり自分で行動しようという氣持ちが弱くなり、依存体質が強い人が多くなってしまうということ。

クレーマーやモンスターペアレンツなど、時代の進歩により生活が豊かになるにつれて、こういった方が増えている氣がします。

 

その最大の要因は消費者思考が”強すぎる”ということ。

「私は消費者だから、守られて当然!相手は自分の言うことを聞いて当然!」と思い込み、それが行き過ぎたクレームにも繋がってるのだと思います。
そうなってしまうと、何でも他人にせいにして、自分で考えることを放棄してしまうことにも繋がり、どんなことをやっても結果に繋がらず、ノウハウコレクターになってしまう可能性も高くなります。

 

今こそ大事にすべき「自律心」

そんな時代こそ、自律(自分を律する)することが大事になり、自分の意志で判断し、行動していくことが重要だと思います。
そんな時代こそ、自らの「夢」と向き合い、未来の自分を想像して、自らの道を造っていくことが重要だと思います。

時代が豊かになったからこそ、自分自身のより本質的な部分と向き合っていこうと改めて思いました。

 

 

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