「 “子育て” はビジネスにデキない!そう諦めていましたが・・・」母学アカデミー学長 河村京子 様 インタビュー

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「 “子育て” はビジネスにデキない!
  そう諦めていましたが・・・」


母学アカデミー学長 河村京子 様 インタビュー


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こんにちは!
スタッフの高橋香織です^^

本日は、
弊社クライアント様の  河村京子 様 をご紹介します!

河村京子さんは、

母学アカデミーを設立し、
学長として生徒さんに “子育て” を教えている、三児の母。

本出版(Amazonランキング2ヶ月連続1位)の夢も叶え、
講演の依頼が殺到しただけでなく、
雑誌「President Family」にも取り上げられました。

今回、その河村京子さんに、

起業を決断した理由、木下との出逢い、夢を叶えるまでの経緯を、
高橋が、インタビューしました!
 
 
高橋:
河村さん、本日はどうぞよろしくお願い致します!

河村さん:
よろしくお願い致します。
 
 
高橋:
現在、幅広くご活躍中の河村さんですが、
そもそも、
何がキッカケで「起業したい」と思ったのでしょう?

 
 
河村さん:
最初は、「起業したい」というよりも、
周りのお母さん達が子育てに悩んでいたりだとか、
学研教室(の先生)をやっていて、子どもたちを見ていた時に、

子育てって、やっぱり大切だなって。

自分が3人の子育てをしてきたので、

「私の子育てを、
 みなさんに伝えて参考にしてもらいたい」


という想いがあって。


じゃぁ私の子育てをお伝えするためには、スクリーンショット 2014-06-11 18.36.17
どうしたらいいのか?

という時に、あぁやっぱり、
自分のビジネスとしてやっていこう

と思ったのがきっかけです。
 
 
高橋:
河村さんの場合、初めは、
起業したい、何をしよう?じゃなくて、

子育てで困っている方がいるから、
その方たちのお役に立ちたい
と想い、

そのベストな方法が、”起業” だったんですね。

河村さん:
はい、そうです。
 
 
高橋:
「起業したい」と思ってから、どうされたんですか?
 
 
河村さん:
起業しようと思ったときに、
まず地元の商工会議所にあった起業塾に入ったんですね。

で、そこで学ぼうと思ったんですけど、
商工会議所だから、

レストランとかサロンとか、
そういった店舗を構えるための起業塾で
私には当てはまらなかったんです。

私は子育てで起業しようと思ったんだけど、
何をしていいかよく分からなかったので・・・

で、その次の年に、
女性のためのビジネス塾っていうのがあって、

「あ、ここなら、いい!」と思って入りました。

そこは確かに、
女性が店舗を持たずビジネスをやる、
という所だったんですけど、

結局、私には合わなかったんです。

なぜかっていうと、

「これが私の商品です」って、
すでにウリがある人向けだったんです。

よく木下さんが言っている、

(ビジネスの基本方程式の)
売るモノ・売る場所・売り方の3つのうち、

売る場所と売り方については教えてもらえるんだけど、

私には売るものがなかったので、
いくら教えてもらっても、全然ダメだったんですね。
 
 
しかも、そこの先生に、
「先生、私、本を出したいんです」って言ったら、

その塾は “すぐ売上をあげる”っていうのを重視していたので、

「すぐには出せないですよ、無理」って言われて・・・
 
 
すっごいへこんでたんです。
 
 
高橋:
それはへこみますね・・・。

河村さん:
へこむでしょ?笑

だから、その時は、
本当にどん底だったんですね。

もうこれ私、無理だな、と。

その時、
もう起業して2年だったんですけど、

もう無理だな〜と思ったときに、
木下さんと出逢ったんです。

私にとっては、最後のチャンス。

これでダメだったら、もう、

子育てなんかビジネスにならない、
と思ってたんですよ。

 
 
高橋:
木下のことは、何がキッカケで知ったんですか?

河村さん:
去年(2013年)の5月に、東京の方から、
異業種交流のパーティーの招待状をfacebookで頂いて。

その方は、まさか私が、
山口から出ていくとは思わなかったと思いますが、
「なんか、これは行かなきゃ!」と思って行ったんです。

そしたらそこに、
木下さんがブースを出していらして。

高橋:
直感をたよりに、山口から東京のパーティーに出てきたんですね!

河村さん:
すごい場違いでしたね(笑)
若者ばっかりで。

高橋:
そのパーティーに、知り合いがいらしたわけじゃないですよね?
すごい勇気と行動力です!

河村さん:
行かなきゃいけない!と思ったんです。
 
 
高橋:
そこで木下に逢った時は、どんな話をされましたか?

河村さん:
(企画創造の)プチセッションを、
20分〜30分ぐらいしてもらいました。

高橋:
その時の印象は?

河村さん:
もう私、子育てはビジネスにならない、
ダメだと思ってたんですね。

最初に行ってた(商工会議所の)起業塾で、
「私、子育てでビジネスをしたいんです」って言ったら、

「ビジネスになると思う?」って言われたんですよ。

ひどいでしょ(笑)

まぁ確かにその人は、
無理だと思ったんでしょうね。

そんなことがあったので、すごいどん底だったんです。
 
 
で、その時も私、
「子育てをビジネスにしたい」って(木下に)言ったんですよ。

言ったとはいっても、

なげっぱちというか、
ずっと否定され続けてきたから、どうせダメだろうと思いながら。

そしたら、
 
 
「あ、それいけますよ」
 
 
って言って下さったんですね。

で、その時に、さささーっと、
企画書というか、簡単にまとめて下さって

あっという間に、
私が2年悩んでいた “子育て” のビジネスを
20分ぐらいでカタチにしてくださったんです。

「すごい、この人!」と思いました。
 
もうその場で、
 
 
コンサルティングをお願いします。
 
 
って言いました。
 
 
高橋:
木下のコンサルティングを受ける前に、
迷いとか不安はなかったんですか?


河村さん:
不安だったのは、

その日に東京に泊まって、帰ったのは次の日だったんですけど、
その間に、断られたらどうしよう、って思いました。

あんたなんかダメって言われたらどうしよう、って(笑)

だから、次の日の夜に帰った時、
服を着替える前に、お金を振り込みました。

これで断れないだろう、みたいな(笑)
 
 
高橋:
すごい早さの決断と行動力ですね(笑)
その決め手は、子育てがビジネスになるというのを、
木下が実際にその場で魅せてくれたから、ということですね。

河村さん:
そうです。
 
 
高橋:
コンサルティングを始められて、
最初に感じた変化は何でしたか?


河村さん:
これ、セミナーとかでもすっごいネタにしてるんですけど(笑)

最初は、私、
「でも、だって、私は無理」っていう感じだったんですが、

あれはたぶん、
1ヶ月ぐらい経った頃だったと思うんですけど、

《 未来の自分を演じる 》 っていうことを教えて頂いて。

それが私にはすごくストンッと入って、
その時から、変わりました。

高橋:
コンサルティングを受けて1ヶ月ぐらいで、
だんだん考え方が変わり始めてきたんですね!

河村さん:
だんだん変わり始めたじゃなくて、
一瞬で変わりました。

だから、今も、

私は色んなセミナーで話してますけど、10336715_676506072385176_1468128665808665722_n
それは今の私ではなくて、
未来の私
なんです。

本当の私は、
何したらいいか分からなくて、
うじうじしてるんですよ(笑)


そう見えないとは思いますけど。

高橋:
見えないっていうのは、未来の自分に成り切っているから
ということですね。

河村さん:
そうです、常にそこを意識しています。

なんかでこう、「う〜どうしよう〜」と思ったときは、
今の私はどうするか、じゃなくて、
未来の私なら、どうするか、


と思って、判断しています。

高橋:
さすが河村さんですね!

河村さん:
いや、さすが河村さんじゃなくて、
さすが未来の河村さんですよ(笑)

高橋:
あぁ、そうですね、大変失礼致しました(笑)

コンサルティングを受け続けて、
他に、京子さん自身が身につけられたスキルは、
ありますか?


河村さん:
継続すること、ですかね。

私、昔から、瞬発力はあるんですけど、持続力がないんですよね。
短距離走は早いんだけど、マラソンはダメ、みたいな。

高橋:
苦しいですよね、何かを続けるっていうのは。

河村さん:
そうなんですよ。
でもそれが、本当に、(今は)苦もなく楽しい。
 
 
高橋:
具体的に何を続けることができたんですか?

河村さん:
具体的には、日報ですね。

私、日記とか書いたら絶対3日坊主なんですけど。
家計簿とかも絶対無理だし。

なんだけど、

やっぱり日報は、(木下に)見てもらえるので、

特に何かビジネスでいいことがあった時は、

「あ、これを伝えたら、
 喜んでもらえる、褒めてもらえる」
って。1498894_1459849277586742_4150904558323642763_o

子どもの思考ですよね(笑)

子どもって、親に喜んでもらうために、
何でもがんばるので。

だから、
いろんなことを続けるのができるんですよ。

それと同じです。
 
 
高橋:
報告する相手がいるから、他のことも続けられた?

河村さん:
そうですね、だから、
ブログの更新とかも、メルマガの配信とかも、続けられています。

たぶん、一人じゃ無理だと思います。

高橋:
一人でやり続けると、孤独だし、やる意味を見失いそうですよね。

河村さん:
そうなんですよ!
一人で戦っているような状態って、すごいむなしい。
 
 
高橋:
では、継続した結果、
京子さんが達成できたことは何でしょう?


河村さん:
やっぱり、私の母学アカデミーを設立して、
生徒さんに子育てを教えることがデキるようになったこと。

オリジナルの実践書も完成しましたし、スクリーンショット 2014-06-11 18.35.53
本の出版もデキました。
 
 
高橋:
この間、雑誌(President Family)にも載ってましたよね!

河村さん:
そうなんですよ、あれ、私、夢だったんですよ。

すごいでしょ!ビックリしました。

多分、一行二行の掲載かな、と思っていたら、
2ページ分なんですよ。10458010_611970638902324_3994008046929493778_n

雑誌に出るのが目標だったので・・・
嬉しかったです。

で、次は、山口までいって個別に取材します、
って言われたので。

息子も取材させて下さいって言われました。

ま、売り込みましたけど(笑)

高橋:
アピールは大事ですよね!

河村さん:
大事ですよ!
アピールしないと、相手は気づかないですから!

高橋:
河村さんの、「子育てに悩む人を助けたい」という想いから、
今では雑誌の取材まで受けるようになった。
それって、すごいですよね!

河村さん:
いや、まだまだですよ。
 
 
高橋:
では、京子さんのビジネスの
将来の展望を教えて頂けますか?


河村さん:
将来の展望は、
“しまじろう” ってご存知ですか?

“こどもチャレンジ”の。
あれは、今、幼児の4人に1人が受けてるんですよね。

だから、母学アカデミーも、
お母さんの4人に1人が受けている、というのが夢。

たぶん、
しまじろうっていうだけで、友達ってデキると思うんですよね。

しまじろう来たよね、とか、
しまじろう持ってる持ってる、みたいな。

そんな感じで、
あ、母学やってるやってるって、
ママ友の繋がりも強くしたり
とか。10367184_545926695529353_2935541679985595293_n

そんな感じになるまで
母学アカデミーを広めたい。

だから、4人に1人ですね。

それが、夢です。
夢は、叶えるためにあるので。

高橋:
木下の夢は、”ディズニーを超える” テーマパークを創ること、ですけど、
京子さんの場合は、夢は “しまじろうを超える”、ということですね!

河村さん:
はい!
 
 
高橋:
京子さんからみて、木下和紀はどんな人物ですか?

河村さん:
お父さん、です。

高橋:
お父さん!笑 どういうことでしょうか?

河村さん:
子どもって、親のためにがんばるんですよ。

それと同じで、

私は、木下さんに喜んでもらう為に、がんばれています。

たとえば、セミナーに人が集まりましたって報告すると、
喜んでもらえるので、
もっともっとがんばろう、と思えますし、

困ったことがあった時、トラブルというか、うまくいかない時も、
的確にアドバイスを頂けるので、
(一人でやっていた時のように)
無駄にへこまなくて済む。笑

 
 
高橋:
コンサルタント木下和紀を、河村さんは、
どんな方にオススメしたいですか?


河村さん:
自分の、(こうしたい!と)思っているいるものが、あやふやな人。

私だと、”子育て”をビジネスにしたいっていう、
あやふやなものでした。

そういう、あやふやなものを、
何かビジネスにしようっていう方には、絶対にオススメですね。

高橋:
別の言い方をすると、
前例がないことをビジネスにしようとしている方でしょうか?

河村さん:
そうですね!
そんな方にオススメしたいです。
 
 
河村京子さん、ありがとうございました!
 
 
「母学を、4人に1人のお母さんが受けている」
 
 
その夢が叶う日まで
Dresh一同、これからも応援しております(^o^)
 
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