利益 とは? 〜 黒字 になるマーケティング戦略

利益 とは? 黒字
Share on LinkedIn
このエントリーをはてなブックマークに追加

利益 とは? 〜 黒字になるマーケティング戦略

こんにちは、
プロポーザルコンサルタント兼公認会計士の木下和紀です。

利益 とは? 黒字

 

会計士時代は、ハワイの会計士事務所への転職を本氣で考え、
こっそり求人リサーチに明け暮れていました(^。^)y-.。o○

さて、こちらの記事(事業主がよく使う経費勘定科目)を書きながら、
昔を思い出していました。

過去、会計士として多くの会社のバランスシートや損益計算書を見てきました。
また、多くの経営者や経理担当者とも話しをしてきました。

その中で、業界では常識的な誰でもすぐに出来る
「 黒字 になるマーケティング戦略 」があります。

 

それは、
『 アナタの ビジネス価値 を数値化して算出すること 』

ビジネスの世界では、
”売上”から”費用”を差し引くと、”利益”になりますよね?

ただ、これらを正確な数値で把握し切れていない経営者が実に多い。
そういった場合のほとんどは、何となく赤字になっています^^;

そこで、もっと簡単に考えましょう!

 

要は、
”入ってくるお金”よりも”出ていくお金”の方が少なければ
赤字になることはないのです。

入ってくるお金 としては、、
売上、報酬、手数料、ロイヤリティetc

出ていくお金 としては、、
売上原価、人件費、賃貸料、光熱費、広告費etc

 

これらの 数値 をまずは把握していきます。

「 入ってくるお金 − 出ていくお金 ≧ ゼロ 」

を常に意識すれば、赤字になることはないのです(^0_0^)

(厳密に言えば、これらの計算だけでは難しい部分はありますが、
今回は敢えて簡略化した説明をしています。)

 

追伸

出ていくお金の中でも人件費は特に厄介です。
事業を拡大していくためには人員は必要不可欠になりますが、
そのための試算をきちんと行わないと、赤字に繋がるリスクが増大します。

赤字を出さないように人員確保するためには、

「 支払うべき給与 ÷ 利益率 」の計算式で、
その人員を雇うことにより必要となる ”追加売上額” を算定した上で、
雇うようにしましょう(^_-)

予想よりも多くの追加売上が必要となることに
気付くはずですよ。

 

追伸2

帳簿上の数値から収益改善・経費削減を図りたい方は、
アントレプレナークリニックにお申し込みくださいね(^0_0^)

60分で経営上の悩み(問題点・ボトルネック)を炙り出し、
3日以内に収益を改善し、
翌月から売上を2倍・3倍にする緊急収益向上対策チェックシートを用いて、
具体的なアクションプランを提案させて頂きます。

 

 

LINE@でも木下和紀と繋がりませんか?

LINE@では、実際にビジネスを成功させるためのアドバイスを
毎日配信しています(^_^)
「アントレプレナークリニック」の無料お申し込み特典も付いています。

LINEメニューのその他 ⇒ 友達追加 ⇒ ID検索 と進み、
@kinoshitakazukiを検索して、友達追加を完了させて下さい。

コメントを残す