事業主がよく使う 経費勘定科目

経費勘定科目 会計士 木下和紀
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事業主がよく使う経費勘定科目

こんにちは、
プロポーザルコンサルタント兼公認会計士の木下和紀です。

普段、スーツをあまり着ないので、
今日はお客さんにいつもラフな格好なんですか?と突っ込まれてしまいました^^;

たま〜〜〜に、スーツも着ますよ(*^。^*)
証拠写真がこちら(笑)

経費勘定科目 会計士 木下和紀

 

最近、クライアントさんやセミナー等の参加者から、
会計に関しての質問も増えてきました。

僕は会計士としてその世界にいたので、
会計に関する知識が前提としてあるんですが、
確かに、今まで馴染みの無かった人にとっては、
ややこしい・難しい、出来れば敬遠したい話ですよね^^;

僕も勉強したての時は、
脳みそにかなり汗をかきながら勉強していたのを思い出します^^;
う〜ん、懐かしい!

そこで、僕の公認会計士としての知識・経験も活かし、
事業主や経営者の方に役立つ会計知識も
不定期で発信していきたいと思います(^0_0^)

どうでしょう??
「それ役に立つ!」と言う方はぜひコメントくださいね(^。^)y-.。o○

 

さて、今回は、
事業主がよく使うであろう経費勘定科目について
ご紹介します。

帳簿をつけ始めたのは良いものの、
「この費用、どの科目で処理したら良いの?」
という悩み、結構多くないですか?

そんな方は、以下の一覧を参考に、
勘定科目を振り分けてみてください。

 

<旅費交通費>
電車・バス・タクシー代、航空券、従業員への通勤手当

<租税公課>
印紙・証紙代、固定資産税、事業税、自動車税、消費税、会費

<通信費>
インターネット、電話代、ハガキ

<水道光熱費>
電気代・水道代

<接待交際費>
飲食費、お歳暮、お中元、パーティ代

<損害保険料>
事業用資産に掛けている損害保険料(自動車保険など)

<消耗品費>
事務用品・パソコン関連商品・文房具・名刺、その他備品等

<広告宣伝費>
チラシ、パンフレット、PPC広告、Facebook広告費

<福利厚生費>
従業員の労働保険・社会保険料

<修繕費>
事業用資産の修繕費、車検代

<水道光熱費>
電気、ガス、上下水道代

<管理諸費>
記帳代行料、税理士・社会保険労務士等への報酬

<賃借料>
リース料、月極駐車場代

<支払利息>
借入金の利息

<専従者給与>
専従者へ支払った給与

<給与賃金>
従業員(パート含む)へ支払った給与、賞与、退職金

<支払手数料>
金融機関手数料、外注費

<地代家賃>
自宅の一部を事務所として使っている場合の店舗・事務所等の家賃、駐車場代

<雑費>
上記のいずれにも該当しない経費

 

自宅の一部を仕事スペースとして使っている方もいらっしゃると思います。
そういった場合は、水道光熱費や地代家賃、通信費などの科目を、
計算の上、必要経費として計上できます。

地代家賃ならまず仕事で使っているスペースの割合をだします。
例えば、仕事用に半分使っているのなら、家賃の50%を必要経費として計上できるということです。

 

経営者・事業主にとって、
会計は切っても切り離せないもの。

まずは、苦手意識をなくして、
徐々にこういった科目名等に慣れていくことが一番大事だったりします(^0_0^)

 

追伸

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