マーケティングマップ( 顧客導線 フロー)のどこを 改善 すべきなのか?

木下和紀 料理
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マーケティングマップ(顧客導線フロー)のどこを改善すべき?

こんにちは、
今月から新しいことに挑戦中の
プロポーザルコンサルタント兼公認会計士の木下和紀です。

第一弾はサーフィン!
そして、第二弾として「料理」に挑戦しようと考えています(^。^)

毎月、クライアントさんを一堂に会したグループミーティングを行っているのですが、
そこで木下和紀、料理を創っておもてなしします(^。^)y-.。o○

今日、恵比寿のキッチンスタジオを見に行ってきましたが、
かなり良いところで今から楽しみだ〜♪
クライアントのみなさん、どうぞお楽しみに(^▽^)/

木下和紀 料理

 

さて、、、
クレームが出ないように料理の勉強を始めないとな。。。^^;m(_ _)m
万が一、デリバリーが並んだらそっとしといてください^^;m(_ _)m

さてさて、

昨日、「最も多い経営者・事業主の悩みとその対策」の記事の中で、
マーケティングマップ(顧客導線フロー)のリバリューについてお話ししました。

※リバリューとは、「Re Value」=”価値の再構築”という意味です。

そちらについて、ご質問を頂いたので、
お答えしたいと思います(^0_0^)

 

『8つの問題と29のボトルネック』に当てはめていくためのコツ

『8つの問題と29のボトルネック』については理解して、
自社に当てはめようとしたのですが、どこを改善すべきか今イチわかりずらいとのこと。

そこで今回は、『8つの問題と29のボトルネック』に
当てはめていくためのコツをお話ししたいと思います。

やるべきことは、
「 自社もしくは自社の商品・サービスが
どのステージにいるのかをきちんと見極めること 」
デス。

先日、収益向上対策を打つための「お客さんの心の流れ」
についての記事を書きました。

「お客さんの心の流れ」とはすなわち、

認知 ⇒ 興味 ⇒ 検索 ⇒ 比較
⇒ 選択 ⇒ 購入 ⇒ 共有 ⇒ ファン

の流れを指します。

そして、このどのステージにいるのかを見極めることが
最初の一歩となる訳です。

全く商品・サービスが見込み客に知られていない段階で
共有やファンのステージの対策を打っても意味がありませんよね^^;

背伸びせず、客観的・俯瞰的視点で、
「 自社もしくは自社の商品・サービスが
どのステージにいるのかをきちんと見極めること 」
が大事なんです。

 

ステージの見極め方法とは?

では、どうやって見極めれば良いかと言うと、
シンプルに、見込み客・お客さんに
「 聞くこと・問うこと・確認すること 」を行えば良いんですね。

「私の商品を知っていますか?」
「私の商品をなんで選んでくれたんですか?」
「私のサービスを友人に勧めようと思いますか?」

などなど、シンプルに聞けば良いんです。

そういった機会を設けるためにも、
《 活性化されたコミュニティ 》を持つことが大事なのですが、
これはまた別の機会にお話ししますね(^_^)

 

ステージ見極めチェックリスト

自社がどのステージにいるかを把握した上で、
そこに関する「問題とボトルネック」に対処していきます。

一般的に、

新商品・サービスをリリースしてから1ヶ月以内
  • 認知のステージ
  • 興味のステージ
新商品・サービスをリリースしてから1〜3ヶ月以内
  • 検索のステージ
  • 比較のステージ
新商品・サービスをリリースしてから4〜6ヶ月以内
  • 選択のステージ
  • 購入のステージ
新商品・サービスをリリースしてから7ヶ月以降
  • 共有のステージ
  • ファンのステージ
にいることが多いですね。
こちらも参考にしてみてください(^0_0^)

 

自社のステージを客観的・俯瞰的に見極め、
問題点・ボトルネック・改善点を炙り出し、
『 緊急収益向上対策 』を打つ!!


これが売上・利益を短期間で劇的に改善するための
のゴールデンルールですね(^_-)

 

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