失敗を強みに変える3つの秘訣

失敗を成功に
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失敗を成功に

 

 

 

 

ベンチャー企業支援を行っているStartup Professionals, Inc.
の創設者でありCEOのMartin Zwilling氏はこう言います。

「失敗を怖れる者は、起業すべきでない。

 失敗は、価値あるレッスンである。
 一度失敗を経験している起業家の方が、失敗のない起業家よりも資金を集める、
 と言う出資者もいる。

 意図的に失敗することを勧めているわけではないが、
 失敗することを避けてはいけない。

 たとえ失敗してしまっても、
 次のステップへ有効活用しよう。」



ここで、彼がブログに纏めていた
《 失敗を強みに変える3つの秘訣 》をご紹介しますね(^0_0^)

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1-起きた出来事に対しての責任を引き受け、非難しない

共同経営者、投資家、顧客、経済を非難するのは簡単なことである。
しかし、誰かを非難している時点では、間違いから得られることは何もない。

学びに変えたいのであれば、
被害者ではなくて、起業家になること。

2-悪いことの中に眠っている「良いこと」に目をつけ、利用する

悪い企画の中にも、良い事象・良い人というのは必ず出てくるものである。
多くの起業家がこういう人たちと新しい共同経営者として、大金を作り続けてきた。

良き投資家は再びあなたに投資するだろうし、
良き顧客は喜んであなたの次の誘いを受け入れるだろう。

3-間違いから学習する。賢者は過ちから学ぶ

間違いはお金で買えない教訓となる。
間違いから勉強しよう。

社員の仕事は間違えないことであるが、
起業家の仕事は間違えからより賢くなることである。

回復力と機敏さは、ビジネスにおいて唯一持続可能な能力である。
最初の失敗の時には、うぬぼれを捨てて、次の成功へ向けて、より賢い働き方を見につけよう。

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これを見て、私は改めてこう思います。

「過去の事象は変えられないが、
 過去の解釈は変えられる。

 そして、過去の解釈が未来を創造するんだ。」


失敗から学び、そして起業家として強くなる。

まるでドラゴンボールのサイヤ人ですね(^。^)y-.。o○
(わかるかな^^;?)
参考:Martin Zwilling氏の著書
http://www.amazon.com/Have-What-Takes-Entrepreneur-ebook/dp/B0040GJGW8

 

 

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