《 アイデアマネタイズ事例 vol.13 》セミナーレポート×電子書籍出版

木下和紀 セミナー
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《 アイデアマネタイズ事例 vol.13 》
セミナーレポート×電子書籍出版


セミナーやワークショップを行って、
お客様の感想を読むと、実に色んな感想を頂きます。
受ける方によって、こんなにも違うんだな〜と感じることもしばしば。

また、この声は実に学び多きもので、
今後の改善点等の発見にも役立ちます。

そして最近では、
特にセミナー講師を目指す方が増えてきています。

そこで、セミナー主催者・参加者ともにwin-winになれる
こんなアイデアを考えました(^0_0^)
木下和紀 セミナー

【 セミナーレポート×電子書籍出版 】

例えば、ある講師のセミナーがあったとします。
セミナーが始まる際に、主催者からこのような告知をします。

「今回のセミナーでは、
『セミナーレポート電子書籍出版』に参加しておりますので、
ぜひ、ご参加の皆さん、セミナーをしっかり聴いて、
素晴らしいレポートをご提出ください。
詳細は、お手元のパンフレットをご覧ください」

////// レポート提出から電子書籍出版までの手順 //////

1.セミナーを聴いて、自分の気づきや学んだことをレポートにまとめます。
※レポートは専用サイトにフォーマットがありますのでダウンロードしてお使いください。
テキストだけでなく、図や写真も掲載できます。

2.提出されたレポートは、セミナー参加者限定で閲覧することができ、
互いに評価もされます。

3.評価が最も高かったレポートは電子書籍となり、ダウンロード販売されます。

4.電子書籍の著作権料は、レポート制作者とセミナー講師で折半されます。

/////////////////////////////////////////
レポート作成は、その作成者はもちろん、
読む人も勉強になります。

まして、同じセミナーを受講した人が読めば、

「私は気づかなかったけど、こういう気づきがあるんだ」
「立場(仕事)が変われば、学び方もちがうんだなぁ」

と勉強になりますよね(^_^)

同じ情報でもフィルターが変われば、活かし方も変わってきます。
そんな学びの場が、他者が作成した「レポート評価」で得られます。
また、講師にとっても貴重なフィードバックになります。

レポートの購入者は、
スケジュールや地理的に参加できなかった方や
そのセミナー内容に興味のある方が対象としております。

今は、手軽に電子書籍として出版ができるようになりましたので、
こんなコンテンツ販売もいかがでしょう。

さらに、同じ講師の、同じテーマのセミナーで、
レポートのシリーズ化ができるかもしれませんね。

そのテーマで深く学びたい人には、いろいろな人(視点)の
レポートを読むことで何度も違う学びができます。

せっかく高いセミナー料を払って参加するから、
学びは多い方がいいですよね(^_-)-☆

セミナー講師のみなさん、いかがでしょう?

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