【企画創造 vol.5】著者を囲む会〜本屋が”付加価値”で差別化を図る

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みなさん、本を読んでますか?

電子書籍が台頭してきているとはいえ、
やはり紙の本の需要は根強いものがあります。

しかし、最近ではamazon等、
ネット販売で本を購入する方も多く、
リアルの本屋さんが苦戦を強いられています。

そこで、リアルの本屋さんで
こんな企画は如何でしょうか?

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【 著者を囲む会 】

本を読んだら、
その氣付きをシェアしたくなるものです。

最近では、本をテーマとした
朝会等も開催されているみたいです。
そういった会に、
著者も来てくれたらさらに盛り上がりそうですよね?

読者としては、憧れの著者に会えるということで、
付加価値が生まれます。
著者に、自分の氣付きをシェアすることによって、
フィードバックを得ることができ、
さらに行動に繋がる氣付きが得られるかもしれません。
また、著者としても、
読者との直接的な結びつきが生まれ、
さらなるファンの獲得に繋げたり、
本の感想をダイレクトに聞くことができ、
次回作へのヒントにもなります。

その会の様子がFacebook等で露出されることにより、
本のPRにもなりますよね(^0_0^)
こういった「著者を囲む会」を
本屋さんが著者に提案していきます。

本屋の中でなくとも、
近くのセミナー会場やカフェ等を会場として提案して、
著者が会を開きやすいようお膳立てをします。

参加費で、
本のお代だけでなく飲食料も取れば、
赤字になることはないですね。
著者は、本屋がそういった会を開催してくれるので、
集客等の自己開催の負担なく、本のPRに繋がりますから、
乗り気になってくれる著者さんも多いのでは?

 

本だけでなく、
他では提供出来ない”付加価値”をオンすることにより、
差別化してみては如何でしょうか?

 

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今回のアイデアは如何でしたか?

アナタのご意見が原動力です!
ぜひ、「松・竹・梅」で採点してくださると嬉しいです(^0_0^)

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