《 アイデアマネタイズ事例 vol.11 》ビジネスホテルのモーニング使用

睡眠 アイデアマネタイズ
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《 アイデアマネタイズ事例 vol.11 》
ビジネスホテルのモーニング使用

昔に比べ、眠らない街が増えています。
24時間眠らない社会では、労働者の約2割が出勤時間が一定でない交代勤務で、
深夜勤務をする人も増えているそうです。

交代勤務は、慢性的な時差ボケ状態に陥っているといわれ、
疲れが溜まり眠気が強くなると、仕事の能率も落ち事故が起きる危険性も
高くなりますよね^^;

また、ベンチャー企業では徹夜することも多く、
寝れる時は、短いながらも少しでも睡眠の質をあげたいところです。
私もその一人だったりします^^;

そこでこんなアイデアを考えました(^0_0^)
睡眠 アイデアマネタイズ

【 ビジネスホテルのモーニング使用 】

夜勤明けのときは、サングラスをして家に帰って暗くした部屋で
10時から12時ごろまで一度寝て、さらに午後2時ごろから
1時間程度、寝ると疲れが軽減できる

というデータがあります。

そこで、夜勤明けの方にビジネスホテルが、
朝8時から12時を「モーニング泊」として、
仮眠サービスを始めてみてはいかがでしょう?

夜勤明けの方が、
仕事場からサングラスをしてビジネスホテルに来て、
チェックインします。
(事前に予約してもらいます)

部屋のカーテンは遮光性が高く、よりぐっすりと眠れる睡眠環境を作ります。
※眠るだけなので、窓がない部屋や景色がよくない部屋でも全然OKなので、
清掃も効率的に出来ます。

部屋で睡眠後、昼12時から13時に起きて、
ビジネスホテルが出してくれる昼食をとり、チェックアウト。

夜勤明けの方は、その後、自宅に戻り、さらに仮眠をとり、
翌日の仕事に備えます。

ビジネスホテルなら、朝早くチェックアウトする利用者も多く、
夜満室でも朝8時からなら、掃除時間を入れても部屋の準備はできそうです。
予めチェックアウト時間を聞いておくと、より対応しやすいですね。

他の部屋の掃除の際は、音を出さないなど配慮する必要があります。
それもホテル側もウリになるかもしません(^_^)

また、夜勤明けの方だけでなく、
オール明けで遊んだ方も訪れるでしょう。

ここからの連想で、
ニッチな市場ではありますが、
夜勤明けの方が自宅までするサングラスを開発してみても良いかもですね(^。^)

夜勤勤めでお困りの方、いかがですか?

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